イオングループ労働組合連合会   イオングループ労働組合連合会

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第35期 活動領域ごとの活動方針

1.「納得して、楽しく、働く」ことを通じて「雇用を守る」ことを現実にする

2.労働条件改善活動

①統一労働条件闘争の進め方

②統一労働条件闘争の取り組み

統一労働条件闘争は事務局次長と政策局が単組を分担して対応します。要求作成にあたり助言が必要な単組は「要求内容検討会」への参加で可能な限り完結出来るよう取り組みます。

③労働法の改正への取り組み

④グループ共通福祉制度の取り組み

3.組織拡大

①パートタイマーの組合員化

②グループ内未組織企業の組織化

4.社会参画活動

①社会政策・産業政策

②政治活動

(1)「くらし向上委員会」の活用

活動方針と年間活動を共有して、政策推進活動を充実させます。

③地域フォーラム・パートナー議員との交流会

各地域会議の十分な理解のもと、地域会議主体で検討・実施します。

④社会貢献活動

(1)贈水の輪の推進
(2)イオン 心をつなぐプロジェクトの推進

5. 経営対策活動

①グローバル枠組み協定の実効性を高めます。

②純粋持株会社イオン(株)との関係構築

③事業構造改革への対応

会社の今後の方向性等に関する内容については、組合に対し書面で報告すること。会社は全従業員の処遇上の問題について、以下の5 項目を基本的に対応すること。

(1)すべての従業員の雇用を第一義に置くこと。
(2)雇用はイオングループ内での継続雇用とすること。
(3)基本的な労働条件の低下を招かないこと。
(4)個人面談などを実施し、個々人の事情、意見を今後の処遇に十分に反映させること。
(5)諸対応(従業員への連絡文章を含む)は事前の労使協議により進めること。

④事業別労使懇談会

⑤友好労組との関係強化

6.組織強化

①地域活動

②業種活動

③加盟単組支援

日常活動(単組が抱える課題、相談、解決のための相互アドバイス)について地域事務局長を窓口に改善に取り組みます。目標達成運動とユニオンガバナンスを用いて自単組の組織点検から実施します。また、UAゼンセン総合サービス部門担当を配置して、単組のサポートを強化します。

④加盟単組の統治機能強化支援

⑤中執メンバーの戦略的な学習機会の構築

⑥リーダー育成機会創造

⑦労連事務局機能と単組三役、地域リーダーの強化

下記の表は横にスライドします

領域 労連専従 単組三役 政策推進リーダー 職場リーダー
政策    
政治
選挙
◎は政策局、組織政治局主催、○は各地域会議主催

7.海外活動

①海外出向者が安心して働くことができる為の支援

②海外の事業展開における課題解決の取り組み

③各国で働く従業員の主体的な経営参画活動の支援

④各国に進出しているグループ会社の労働組合結成とサポート

⑤各国の労働組合の発展への貢献

⑥各国での問題解決に必要な関係諸団体・有識者との関係構築

8.人間力の高い人を育む

①リーダー育成における労連の役割を整理し、育成の機会を創造します。

9.総務・会計・財務

①リスクマネジメント体制の確立

10.広報

広報機能に加え、加盟組合内での情報共有や、加盟組合同士の情報共有による相互支援を目的としたフォルダシステムなどの機能を新たに構築します。

11.共通福祉

①UAゼンセン共済加入活動

12.上部団体への戦略的な人材配置

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