イオングループ労働組合連合会   イオングループ労働組合連合会

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会長あいさつ


  • イオングループ労働組合連合会
    会長 永島 智子

 日頃よりイオングループ労働組合連合会の諸活動に対し、真摯に取り組んでいただいております加盟組合役員及び組合員の皆様へは多大なご尽力をいただいていることに、心より敬意を表し、感謝申し上げます。
 さて、私たちイオン労連は1980年結成以来加盟組合の規模や歴史の違いを超えて、一つひとつの組織が、そしてそこに集う組合員一人ひとりがイオン労連を支える主体者として活動を積み重ねてきました。第34期は第3次ビジョンのもと、これまで以上に組合員に近いところで労連の日常活動を行うことによって、更に多くの組合員の参加参画を得て活動を推進してきました。過去の延長線ではなく、新たな活動を志向したことから戸惑うことも多く、苦労した活動もありましたが、 新たな一歩を皆で踏み出したことで、これまでと違った景色が見えてきた一年でもありました。
 グループ経営は2020年以降の環境変化を見据え、将来にわたる飛躍的な成長を実現すべく、「イオングループ中期経営計画」を策定し、「既存事業の収益構造改革の完遂」「新たな成長に向けたグループ構造改革」の2つを軸に、グループ全体の事業構造を大きく変え、高い収益を実現できる体質へと変革を図ることで、事業を展開するそれぞれの地域・領域におけるNo.1の企業の集合体を目指しています。本年は、収益構造改革に取り組み、さらに、新たな成長に向けて、既存事業の再定義とグループ再編、成長分野での次世代型ビジネスモデルの確立に努めるとともに、グループの各事業分野が競争優位を発揮できる体制づくりとして、ITや物流などグループ全体の事業基盤の刷新を図っているところです。
イオン労連はグループ経営に対峙する組織として、今後益々その役割は重要性を増していきます。
 私たちが暮らす社会は、社会保障、安全保障問題をはじめとする深刻な課題の解決に向けて予断を許さない状況が続いています。日本の労働者の大半を占める流通サービス産業に集う労働者の声を政治に反映し、私たちが暮らす社会に輝く未来が描けるよう今こそ労連の力を結集しなければなりません。
 2019年は決戦の年。『チャレンジ2019』の目標必達へ向けて、皆で力を合わせ、結果を残す一年にしていきいたいと考えています。
-「対話」「共感」「連帯」-勝利をつかめ!仲間を信じて、今こそ気持ちを前へ!をスローガンに『イオン労連でよかった』と皆が実感できるよう、これまで以上に労連活動への参加参画をお願いいたします。

私たちは応援しています

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