イオングループ労働組合連合会   イオングループ労働組合連合会

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第37期 活動方針

1.前提として共有すべき事項

1.イオン労連は社会の問題を解決する。

UAゼンセン傘下、最大規模の加盟労連として社会全体に対して責任を果たす立場となりました。
よって、「雇用の確保及び労働条件の維持改善」という基本機能を果たすに留まらず「社会の問題を解決する」という前提として共有すべき事項を掲げ、「先進性」「革新性」に富み、社会から評価される運動展開の力量を持ちます。
「社会の問題とは何か?」について認識を深め、またどうすれば解決するのかについてみんなで考えます。

2.組合員起点、単組主体性と労連全体との補完関係を持って労連総合力を高める

3.共感性を基盤に創造性と多様性を背景に知を創造する。

※「イオン労連は社会の問題を解決する」と掲げるのは、活動を進めるにあたって、会社や単組の問題だけにとらわれず、「社会の問題とはどのような問題なのか、なぜ起きたのか、どうすれば解決するのか」ということを考え、これらをとりまとめて活動しなければならないということを意味します。

2.イオン労連の理念と労連の運動論構築のための仮説

イオン労連の運動論構築のための仮説は、理念実現を目指し、ビジョン・到達目標としての「行き着く先の港」を明らかにして、その内容を深く共有するとともに、知恵を結集し具体的方法論を持って、労連運動の構造を構築するという労連の運動論構築のための仮説として、到達目標として理念が実現された状態を具体化したものです。 この仮説を理解・共有する取り組みをするとともに、それを「良」とするならば単組の到達目標として置き換えてみて実現しようとしたときに、「何が問題であり、課題なのか?」を明らかにしていきます。そして、そこで明らかにされた問題・課題を解決するために、単組が求めることを明らかにして共有し、それを実現するという構造に労連の活動を転換していくものです。これらの取り組みを通して、この仮説を全体で検証して「労連の運動論」として発展させ構築します。

1.イオン労連の理念

「働きがい」を高めることを基軸とした「生きがい」の実現とグループの「健全」な「成長発展」の実現

① 「働きがい」を高めることを基軸とした『生きがい』の実現

「働きがい」=「納得して」、「楽しく」、「働く(そうしたい!)」

「納得して」

「楽しく」

「働く(そうしたい!)」

「生きがい」=自分らしく(基盤:安全、安心、健康)

② グループの「健全」な「成長発展」の実現

「健全な」=社会の問題を解決する(社会的責任・コンプライアンス)

「成長」=結果として、お客さまの支持が高まり成長を実現できる

2.実現に向けてのわたしたちの具体的活動

3.イオン労連が果たすべき機能と役割

1.イオン労連の位置づけ

2.イオン労連(活動ステージ)が果たす機能

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